Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

当ホームページは[Bloody]の完全なる自己満足の世界で成り立っております。
読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
1st Floor JNR Express Electric Car Hall

かつて全国を疾駆した急行型電車たち。JR化後には急行型電車は作られませんでした。
今はその姿は見られませんが、 その姿は庶民の足として永遠に語り継がれます

<153系>

こちらは急行型の始祖「東海型」と言われる153系直流急行型電車。KATO製です。
この編成は運転台の高いクハ153型500番台の編成。
宮原電車区所属のグリーン車、ビュッフェ車組み込みの10両編成でヘッドマークは「宮島」。
全車両の中間連結部は密着連結器に換装し、 ヘッドライトを組み込む改造をしてあります。
但し、製品化時期が30年も前なのでHゴムや屋上機器、パンタの表現には見劣りがあります。
クハ153500
-モハ152-モハ153-サロ152-サハシ153-モハ152-モハ153-モハ152-モハ153-クハ153500
交換用:
サロ163


同じ「東海型」153系直流急行型電車ですが、運転台の低いクハ153型0番台の編成。KATO製です。
下関運転所所属のグリーン車、ビュッフェ車組み込みの10両編成でヘッドマークは[山陽]
全車両の中間連結部は密着連結器に換装しています。
こちらはヘッドライトが点灯しないのが難点です。
クハ153-モハ152-モハ153-サロ152-サハシ153-モハ152-モハ153-モハ152-モハ153-クハ153


こちらは有名な関西地区の新快速用に塗装された153系急行型電車の6両編成。KATO製です
京都ー大阪間のノンストップ運転など、阪急電車とのデッドヒートは伝説になっています。
この編成は高運転台の500番代車。
こちらは近年再販された編成なのでHゴム表現などのディテールがより実感的になっています。
クハ153500-モハ152-モハ153-モハ152-モハ153-クハ153500


こちらも同じ新快速用153系急行型電車ですが、低運転台の0番台が先頭の6両編成。KATO製です
全車密着連結器に換装済ですが、やはりHゴム表現などは後発製品に見劣りします。
クハ153-モハ152-モハ153-モハ152-モハ153-クハ153

<165系>

こちらは勾配線区用の165系直流急行型電車。KATO製です
宮原電車区所属のグリーン車、ビュッフェ車組み込みの10両編成でヘッドマークは「鷲羽」。
一部の車両は中央本線などのトンネル断面が小さい線区用の低屋根車800番台。
ちなみにこの編成は中間部分に先頭車同士の連結箇所があり、
この部分をTOMIX製TNカプラーに換装してあります。
これによって185系200番台特急型電車とも連結運転ができるようになっています。
153系と同じく、製品化時期が30年も前なのでHゴムや屋上機器、パンタの表現には見劣りがあります。
中間連結部だけは密着連結器に換装しています。
クハ165-モハ164-クモハ165+サロ165-サハシ165-モハ164800-クモハ165+クハ165-モハ164800-クモハ165


奥はJR東海で使用されていた静岡運転所のK3編成、急行[東海]の実車そのものを模型化した製品。
ナンバー、ヘッドライト形状、パンタグラフ形状、クーラー形状、屋根形状が実車に忠実。
唸らせる出来栄えの製品と言いたいのですが、製品化時期が既に20年前なので最新製品とは見劣りが・・・
全車両とも中間連結部は密着連結器に換装してあります。
クハ165-モハ164-モハ165-
サロ165-サロ165-モハ164800-モハ165-クハ165


同じ165系直流急行型電車ですがTOMIX製の High Grade仕様
まさに決定版と言えるものすごいディテール表現を持っています。
KATO製を持っているので買うつもりはなかったのですが、在庫処分の新製冷房車格安販売を見つけてしまいました。
房総急行などの標準編成7両にしてあります。
全車両が密着連結器型TNカプラーを装備し、先頭車と中間車の連結も自由自在!
ベンチレーターの配置や床下機器なども忠実に再現されています。
クハ165-サロ165-モハ164800-クモハ165+クハ165-モハ164800-クモハ165


こちらは追加発売された0番台と800番台の冷房改造車で編成した急行「佐渡」の13両編成。
基本編成を0番台10両、付属編成を800番台3両で組成。さらに差し替え用のサハシ165も購入!
出来栄えに文句なんてありません。これでTOMIXの165系は、なんと21両も揃えてしまいました。
クハ165-モハ164-クモハ165+サロ165
-サロ165-サハ164-サハ165-モハ164-クモハ165+クハ165-モハ164-クモハ165


ではこのTOMIX製165系のスーパーディテールを紹介!
まずは新製冷房車と冷房改造車の違いから。
左の画像はグリーン車サロ165型。奥が新製冷房車でクーラーがAU13型5基になっています。
手前は冷房改造車で、クーラーはAU12型6基搭載しています。
右の画像はクハ165型ですが手前が冷房改造車で奥が新製冷房車。
ベンチレーターの差が表現されています

左の画像は屋根の違い。手前が0番台の通常屋根車で奥は800番台の低屋根新製冷房車。
ベンチレーターの配置違いと屋根の形状差がわかります。
右の画像は先頭車同士の連結部分。密着連結器型TNカプラーで実物どおりの連結が可能です。

左の画像はクハ165型とクモハ165型の先頭部分。クモハには幌を装着。
実はこの幌の有無はユーザーが選択できるのです。こういう細かな配慮が嬉しい!
右の画像は編成バラエティーを楽しむための中間増結車4両。
この4両と基本編成の7両×2によって国鉄時代のほとんどの165系急行編成が再現できます
サハシ165-サロ165-サハ164-サハ165
例えば以下のような感じになります
急行[アルプス][こまがね]12両編成
クハ165-
クハ165-モハ164800-クモハ165+クハ165-モハ164800-クモハ165-サハシ165-サロ165-サロ165-モハ164-クモハ165
房総系急行[内房][外房][水郷][鹿島][犬吠]10両編成
クハ165-
サロ165-モハ164800-クモハ165+クハ165-モハ164800-クモハ165+クハ165-モハ164-クモハ165
温泉急行[ゆけむり][赤城][草津][なすの]14両編成
クハ165-
サロ165-モハ164-クモハ165+クハ165-モハ164-クモハ165+クハ165-サロ165-モハ164-クモハ165+クハ165-モハ164-クモハ165


増結車両の中でも特徴的な2両を紹介!
左はたった2両しか作られなかった売店付き中間車サハ164型。
右は[蕎麦コーナー]で有名なサハシ165型。
サハシ165型はKATO製がサハシ153型からの改造車をモデル化しているのに比べ、
TOMIXではサハシ165型新製車をモデル化。このバリエーションもうれしいところです


こちらはJR時代の塗装変更車として有名な[ムーンライト]カラー165系直流急行型電車
KATO製の3両編成ですが、中古で入手したのでちょっと改造されています。
全車密着連結器に換装、先頭部分は一部パイピングが施されています。
実車はJR東日本が新宿発村上行き夜行快速[ムーンライト]用としてグリーン車並みのアコモに改善
夜行高速バスに対抗してデビューさせた車両で、これが今の夜行快速ブームを生み出しました。
クハ165-モハ164-クモハ165


こちらも同じ[ムーンライト]カラーの165系直流急行型電車。こちらはTOMIX製
但し、限定販売されたシールドビーム仕様のM1編成です。
ハイグレード仕様だけあって素晴らしい出来栄えですが、やっぱり大目玉仕様の原型ライトの方がかっこいいかな。
信号炎管、列車無線アンテナ、スノープロウ、トイレタンクなど、後付け部品が多いのは死にます(笑)
クハ165-モハ164800-クモハ165

KATO製とTOMIX製の差はこんな感じです。
TOMIX製はベンチレーターも別になっていてさすがの出来栄え。
ヘッドライトの大きさが最大の相違点ですね。
でもKATO製品も手すりを別パーツ改造してあるので見劣りしないと思っているんですが・・・


こちらも同じ[ムーンライト]カラーの165系直流急行型電車。TOMIX製
なんとさらに2編成増備してしまいました!
旧製品が7割引き格安で発売されていたので、持っていない形態の編成を再現すべく購入!
もちろん ハイグレード仕様だけあって素晴らしい出来栄え
大目玉仕様の原型ライトのM3編成とM6編成仕様にしています。
動力は元々M6編成のモハ165-800に組み込まれていましたが、床下を交換してM3編成を動力化。
本当はM6編成は新製冷房車がプロトタイプなので、余計なベンチレーターがついていますが、まあ満足です。
M6:クハ165-モハ164800-クモハ165
M3:クハ165-モハ164
-クモハ165

ということで手持ちのムーンライト全編成を並べてみました!
左からTOMIX製M1編成、KATO製M2編成、TOMIX製M3編成、TOMIX製M6編成です。
M1編成がシールドビーム、M6編成がシャッター付タイフォンになっています。

屋根もM1編成とM6編成が低屋根車で、M6編成は新製冷房車のベンチレーター配置になっています。
M3編成は実車通りPS23型パンタグラフを搭載しています。

<167系>

こちらは国鉄167系直流修学旅行電車。マイクロエース製。
修学旅行専用に製造された急行型電車で非冷房、一部低屋根が特徴。
8両編成ですが、中間に先頭車同士の連結部があり、ここはTOMIX製TNカプラーに換装してます。
さらにこの中間先頭車はヘッドライトを点灯、消灯できるスイッチを装備。
幌の有無を選択できる等良くできています。
クハ167-モハ166-モハ167-クハ167+クハ167-モハ166-モハ167-クハ167

<155系>

こちらはある意味番外編!マイクロエース製サハ155型です。
155系修学旅行電車セットに入っているものですが、「ブラッディー」はジャンクとして1両だけ300円で購入。
買ったときには屋上に集中型クーラーを取り付けるというとんでもない改造がされていました。
クーラーを外してヤスリがけをし、形の悪いベンチレーターをKATO製103系のものに換装。
屋根を再塗装して復活させました。153系電車の編成に増結用として使うことを考えてます。
新快速色との混成などを行えば、国鉄末期の中部地区快速電車の雰囲気が出せそうです。

475系・457系>

こちらは交直両用475系急行型電車。KATO製です。
グリーン車、ビュッフェ車を組み込んだ[玄海]用の475系10両編成。
60Hz専用の腰の帯が特徴。予備車として北陸本線の「立山」「ゆのくに」再現用に2両保有。
最近の製品なので特に手を加える必要はありませんでした。
玄海:クハ455-モハ474-クモハ475+サロ455-サハシ455-モハ474-クモハ475+クハ455-モハ474-クモハ475
立山、ゆのくに:クハ455-モハ474-クモハ475+クハ455-
サロ451-サロ455-サハシ455-モハ474-クモハ475+クハ455-モハ474-クモハ475


こちらは3電源式になった急行[つくし]用457系7両編成。 KATO製です。
7両編成ながらグリーン車、ビュッフェ車を組み込んでいます。
裾の帯がないのと検電アンテナ形状が475系との差異。
製品化時期が古いので、中間連結器は全て密着連結器に換装し、屋根を交換してパンタを最新型に換えてあります。
急行列車全盛時代を髣髴とさせるヘッドマークを取り付けています。
クハ455-モハ456-クモハ457+サロ455-サハシ455-モハ456-クモハ457


Train Museum ENTRANCE

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