Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

当ホームページは[Bloody]の完全なる自己満足の世界で成り立っております。
読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
1st Floor JNR&JR Limited Express Electric Car Hall

やはり鉄道模型は国鉄型とJR型が人気です。
その中でも華やかな電車特急は現代の鉄道の主役です

「国鉄」
<583系>


こちらは国鉄583系交直両用特急型寝台電車です。なんと同一編成が2編成!
[月光型電車]と呼ばれる国鉄特急の中でも一番人気!「ブラッディー」も大好きなので・・・
模型は両方ともKATO製で、正面の愛称表示器をドライバーで変換できます。
右は1970年代の山陽本線特急「つばめ」仕様で12両フル編成で旧製品。
中間連結器を密着連結器に換装、正面の愛称表示を昭和40年代仕様に換装してあります
左は最新ロットの改良品で最初から密着連結器を装備。ライト周りとパンタグラフが違います
最新ロットは愛称表示を変えていないので、1980年代の「金星」仕様にしてあります。
そしてさらに増結用のモハネユニットをさらに1ユニット購入し、東北本線の特急用編成も再現できるようにしました。

<向日町運転所所属車>
クハネ583-モハネ582-モハネ583-サハネ581-
サロ581-サシ581-モハネ582-モハネ583-サハネ581-モハネ582-モハネ583-クハネ583
<青森運転所所属車>
クハネ583-
サロ581-モハネ582-モハネ583-モハネ582-モハネ583-サシ581-モハネ582-モハネ583-モハネ582-モハネ583-サハネ581-クハネ583


旧ロットと最新ロットの差をズームアップ!
最新ロットはヘッドライト周囲の銀の縁取りがあり、パンタグラフが交直両用車特有のハイマウント台座になっています。
旧ロットの製品もこれを機会に改造しようと画策中・・・


こちらも国鉄583系交直両用特急型寝台電車です。メーカー違いのTOMIX製!
いくら好きだといっても3編成目って・・・汗。でもTOMIX製品はハイグレード仕様という素晴らしい製品。
しかも [月光型]の初期型に使われていたクハネ581型をチョイス!
ハイグレードという名前の通りお値段もハイグレードなので、まずは3割引大安売りで8両購入!
さらに後日4両を買い足して山陽本線の寝台特急[月光][彗星]を再現しました。
連結器は密着連結器型TNカプラーを標準装備し、トイレタンクなども別パーツで再現!
さらにクーラーやベンチレーターも全て別パーツという豪華仕様です。
車番も全てインレタになっているので、好みの車両番号に仕立てられます。
クハネ581-モハネ582-モハネ583-サハネ581-サロ581-サシ581-モハネ582-モハネ583-サハネ581-モハネ582-モハネ583-クハネ581

先頭部の連結器にはオプションでカバーを取り付けられます。
また右の画像はクハネ581型特有のMG搭載機器室。クハネ583型にはこれがありません。

485系>

こちらは国鉄485系交直両用特急型電車です。
数ある485系の形態でも最終型の300番台非貫通型。通称「電気釜」と呼ばれるスタイル。
模型はKATO製で、正面の愛称表示器をドライバーで変換できます。現在はほぼ絶版状態。
1980年代の北陸線特急「雷鳥」仕様で12両フル編成を名古屋の中古模型屋で偶然ゲット!
模型化時期が古いので、今となっては若干見劣りするディテールですが、
中間連結器は密着連結器に換装し、ヘッドライト周囲を銀色に塗装したことでかなりディテールアップしました。
クハ481300-モハ484200-モハ485-サロ481-サロ481-サシ481-モハ484200-モハ485-サハ481-モハ484200-モハ485-クハ481300


こちらも同じ国鉄485系交直両用特急型電車です。
但し、485系の中でも初期型の100番台ボンネット型。151系[こだま]に似た前頭形状が特徴。
模型はKATO製で、レジェンドコレクションに匹敵するディテールを持っています。
よってボディマウント密着連結器などを標準装備し、出来栄えに文句なし!
正面の愛称表示器は組み替え式で、簡単に別の特急列車も再現できます。
[ブラッディー]は 1980年代の北陸線特急「雷鳥」仕様の12両フル編成にしてあります。
クハ481100-モハ484-モハ485-サロ481-サロ481-サシ481-モハ484-モハ485-サハ481-モハ484-モハ485-クハ481100


こちらも同じ国鉄485系交直両用特急型電車ですが、TOMIX製。
なんと言っても485系の中でも異色の先頭グリーン車クロ481型が特徴です。
ハイグレード仕様と銘打った高級品で、4両で17000円以上します。
全車両がボディマウントTNカプラーを装備し、出来栄えには全く文句なし!価格以外は・・・
正面の愛称表示器は「あいづ」に組み替えました。
先頭車は0番台なので、KATO製とはライトの大きさと空気取り入れ口の形状が異なります
世間ではほとんど絶版のこのセットですが、地方の模型屋さんで奇跡的に発見!即買いしました!
そして増結用の中間車も再販されたのでついに東北特急「あいづ」の9両編成化が完成しました。
クロ481-モハ484-モハ485-サシ481-モハ484-モハ485-モハ484-モハ485-クハ481

クロ481型とクハ481型のディテールの差はこんな感じ。
客室の構造の関係で車体長が異なるところも再現しています。
さらにタイフォンの種類まで選べるのは・・・もはやため息の領域!


こちらも同じ国鉄485系交直両用特急型電車。TOMIX製のハイグレード仕様。
485系の中でも中期に製造された貫通型先頭車200番台が特徴です。
とにかくめちゃめちゃ高い ハイグレード仕様なのですが、東北特急用青森運転所の12両編成を揃えてしまいました。
この編成だけで2両のモーター車を組み込み、編成で40000円以上します。
全車両がボディマウントTNカプラーを装備し、車掌室付電動車モハ484-600を作り分けるなど出来栄えには全く文句なし!
正面の愛称表示器は最初に組み込んであった「やまびこ」のままですが、
交換用ももちろんゲットしました。気分に応じて「はつかり」などに変更可能です。
クハ481
200-モハ484200-モハ485-モハ484200-モハ485-サロ481-サシ481-モハ484600-モハ485-モハ484200-モハ485-クハ481200


こちらも同じ国鉄485系交直両用特急型電車。TOMIX製のハイグレード仕様。
こちらは最終形状として最後まで活躍している非貫通型先頭車300番台が特徴です。
KATO製を持っているのに↑の200番台と同時に購入し、東北特急用青森運転所の12両編成を揃えてしまいました。
この編成にも2両のモーター車を組み込み・・・ということは一気に80000円以上使ったことに・・・汗。
出来栄えはもちろん200番台と同じく、 全車両がボディマウントTNカプラーを装備し、
車掌室付電動車モハ484-600も組み込んでいます。
正面の愛称表示器は交換用に購入した「はつかり」にしてあります。
他にも9種類を所有しているので気分に応じて「ひばり」「やまびこ」などに変更可能です。
クハ481
300-モハ484200-モハ485-モハ484200-モハ485-サロ481-サシ481-モハ484600-モハ485-モハ484200-モハ485-クハ481300

ということでTOMIXハイグレード485系夢の競演!昭和50年代の上野駅の姿!
左から0番台の「あいづ」、200番台の「やまびこ」、300番台の「はつかり」
ここに583系「みちのく」や485系「ひばり」「ひたち」「いなほ」「やまばと」「つばさ」などが勢ぞろいすると壮観だなあ。

<151系・181系>

国鉄特急型電車のルーツ151系。東海道線の特急として昭和33年に衝撃デビュ−した通称[こだま型]。
こちらはKATO最新作の[レジェンドコレクション]の12両編成です。

左側が大阪方先頭車クロ151でパーラーカーと呼ばれた展望車に匹敵する豪華車両。定員18名
右側が東京方先頭車クハ151-3で、当時の世界記録163km/hを記録したバッジつき。
前12両全ての形態が異なるというすさまじい作り分けを行っており、文句のつけようがない!
12両中5両が1等車(現在のグリーン車)という豪華編成です。
クロ151-モロ151-モロ150-サロ151-サロ150-サシ151-モハシ150-モハ151-サハ151-モハ150-モハ15110-クハ151

では[レジェンドコレクション]と言うにふさわしいディテールを紹介!
そして先頭車のバックミラーもちゃんとめっきで表現!回送用の中間運転台もちゃんと作りこんでいます
クーラーも初期型と後期型で作り分けし、2両のモハ151の通風機もちゃんと作り分けているところがすごい!
KATO初期製品の181系(下の「はと」)と比較してみると模型化時代の違いがわかります


国鉄最初の直流特急型電車181系。東海道線の特急としてデビュ−した通称[こだま型]車両です。
[ブラッディー」は昭和40年代の山陽本線特急「はと」仕様でKATO製11両フル編成を所有。
中間連結器を密着連結器に換装、グリーンマークを装着してあります。
今となっては古い大きなパンタグラフなどを交換したいところです。

左側が下関方先頭車クロハ181でパーラーカー時代の面影が残ります。
右側が大阪方先頭車クハ181です。
151系が発売された今でも、先頭車の形状は旧製品のほうが実車に近いと思うのですが・・・
クロハ181-モロ181-モロ180-サハ180-サシ181-モハ180-モハ181-サハ180-モハ180-モハ181-クハ181


181系最後の特急として有名な上越線の「とき」です。
KATO製の10両フル編成で昭和40年代を表現しています。同じ編成で「あずさ」も再現できます。
今ではリニューアル品が発売されていますが、旧製品のほうがやはり先頭車は実車に似ていると思います。
なんと絶版のこの製品、7両セットを名古屋の模型屋さんで半額でゲットしてしまいました!
増結車も奇跡的に館林の模型屋さんで発見してフル編成が完成!
中間連結器を密着連結器に換装、 今となっては古い大きなパンタグラフなどを交換したいところです。
クハ181-モロ181-モロ180-サハ180-サシ181-モハ180-モハ181-モハ180-モハ181-クハ181

<157系>

こちらは短距離用157系直流特急電車です。
日光方面へ準急電車としてデビュー、冷房取り付けで特急用になった[日光型]と言われる車両です。
こちらはKATO製の完成品9両編成。伊豆方面の特急[あまぎ]用の編成です。
最新の模型なので手を加える箇所もなく、連結器も最初から密着連結器を装備しています。
クモハ157-モハ156-サロ157-サロ157-サハ157-モハ156-クモハ157+-モハ156-クモハ157


奥は10年以上前に完成品が発売されていなかった時に作ったGREEN MAXのキット製品です。
クーラーと避雷器をKATO製パーツに換装し、6両編成で急行「伊豆」として完成させてあります。
一度ジャンク化していたのですが、2011年に16年ぶりに復活させました!
その模様は「157系復活工事」をご覧ください。
明るすぎた屋根の塗装変更、窓ガラス周りのリニューアル、サロ1両を復活、パンタと動力組み込みを行いました
クモハ157-モハ156-サロ157-サロ157-モハ156-クモハ157


こちらは同じ157系の異端車、貴賓車のクロ157です。
↑のグリーンマックス製キットに付属していた車両で、16年間作らずに放置していました。
157系の復活工事の際に、どうせならこれも作ろうと作成開始!
晩年の185系併結仕様で完成させました。
内装をフルスクラッチするなど、意欲作なのですが仕上がりはイマイチ・・・
まあ作り上げたことが重要ってことで!
その作成記は「クロ157キット作成記」をご覧ください


こちらも同じ157系直流特急電車ですが、中間に貴賓車クロ157を挟んだお召仕様。KATO製です。
前から欲しかったのですが、何となく手を出さずにいた車両です。
市場ではかなり前から売れ残り状態が続いていて、「ブラッディー」は京都の模型屋さんで半額購入!
↑の157系と違い、お召列車らしく艶のある塗装が特徴。もちろん車番も専用のNo.1、No.2ユニット
クロ157もしっかり室内まで再現されていて文句なし!連結器も最初から密着連結器を装備しています。
クモハ1571-モハ1561-クロ157+モハ1562-クモハ1572


そしてこちらが貴賓車クロ157!
自分で作ったグリーンマックス製と比較すると・・・汗
室内もソファまで再現されています。

<183系・189系>

短距離用直流特急電車183系1000番台。KATO製です。
一般的な特急色になっており、「ブラッディー」は10両を保有。
これによって東海道線の特急「あまぎ」や中央本線の特急「あずさ」「かいじ」を再現できます
こちらは例によって正面の愛称表示器をドライバーで変換できます。
こちらはイメージアップのためヘッドライト周りを銀色で縁取りしてあります。
どちらの編成も中間連結器を密着連結器に換装してあります。
こちらはその後、↓のリニューアル「グレードアップあずさ」編成から屋根を調達し、
下回りやヘッドマークも最新のものに交換、見事に蘇りました!
クハ183
1000-モハ1821000-モハ1831000-
サロ1831100-サロ1831000-モハ1821000-モハ1831000--モハ1821000-モハ1831000クハ1831000


房総電化時に投入された183系0番台直流特急型電車。KATO製。
昔懐かしい文字字幕が特徴。東京地下駅に乗り入れる関係で前面に貫通扉がついています。
現在絶版状態なので市場には出回っていません。「ブラッディー」は中古品を格安で購入。
中古と言ってもほとんど手付かずだったらしく、新品同様でした。
その後、奇跡的に売れ残っていた増結セットを購入し、 実物通りの9両編成が完成!
ヘッドライト周りに銀色の縁取りを追加してイメージアップしてあります。
クハ183-
サロ183-モハ182-モハ183-モハ182-モハ183-モハ182-モハ183-クハ183


碓氷峠を越える189系直流特急型電車。KATO製。
EF63との協調運転ができることが最大の特徴で、「ブラッディー」もEF63との共演を目指して購入。
フル編成12両を所有しています。
中間連結部も密着連結器仕様になっている最新ディテールで出来栄えには全く問題ありません。
クハ189500-モハ188-モハ189-モハ188-モハ189-
サロ189-サロ183100-モハ188-モハ189--モハ188-モハ189-クハ189

上野方先頭車クハ189500には碓氷峠でEF63を連結するためのKATOカプラー密連型を装備しています。

<185系>

こちらは185系直流特急型電車。登場時の斜めストライプカラーです。
KATO製で例によって正面の愛称表示器をドライバーで変換できます。
伊豆方面の急行「伊豆」に使用されていた153系置き換え用として1981年に登場しました。
登場時のこのカラーリングは当時斬新で話題になりました。
リニューアル製品発売前の旧製品の15両フル編成をヤフオクで特価落札しました。
基本10両編成、付属5両編成の両者を連結する改造はしていません。
いずれ連結器は交換することとしましょう。
クハ185-モハ184-モハ185-サロ185-サロ185-モハ184-モハ185-モハ184-モハ185-クハ185100
クハ185-サハ185ーモハ184-モハ185-クハ185
100


こちらは北関東の「新特急」用200番台。実物同様の7両編成です。
こちらは製造当初の旧塗装バージョンを所有。
この列車の製造初期に後述の165系急行型電車と併結されていた時期があり、
それを再現するために片側の先頭車をより実感的なTOMIX製TNカプラーに換装してあります。
中間連結部ももちろん密着連結器に換装しました。
クハ185200-
サロ185200-モハ184200-モハ185200-モハ184200-モハ185200-クハ185300

<381系>

日本初の振り子式特急電車381系0番台。KATO製のレジェンドコレクション第5弾。
もちろん登場当時の文字字幕と後期のイラストマークをKATO得意のヘッドマーク転換装置で切り替えられます。
前面貫通型の381系は「しなの」だけに投入され、その後は非貫通車が増備されました。
「ブラッディー」は購入をためらっていたのですが、振り子ギミックに負けて購入。
でも、密着連結器の装備や各ディテールの精密さを考えれば文句なし!
クハ381
-モハ380-モハ381-サロ381-モハ380-モハ381-モハ380-モハ381-クハ381

そしてこれが381系最大の見せ場!曲線で実際に車体を傾けて走る振り子式を再現!
同じ381系を発売しているTOMIXにはこのギミックはなく、これだけでも「買い」です。


こちらも振り子式特急電車381系ですが正面非貫通の100番台。KATO製です。
↑の0番台が国鉄時代の「しなの」を再現していましたが、こちらはJR西日本仕様。
JRマークと黒HゴムのディテールがJR時代を物語ります。
もちろん関西地区特急のイラストマークをKATO得意のヘッドマーク転換装置で切り替えられます。
「ブラッディー」はまたもや購入をためらっていたのですが、山陰本線の特急に投入されたことで
221系との共演を目指して6両編成のみ購入しました。
もちろん、密着連結器の装備や各ディテールの精密さを考えれば文句なし!
0番台との差異は先頭車だけでなく、後期型中間車も作り分けられています。
クハ381
100-モハ380-モハ381-モハ380-モハ381-クハ381100

 

「JR東日本」
<251系>

こちらは伊豆のクイーン251系直流特急電車[スーパービュー踊り子]です。
1992年にデビューし、現在は塗装が変更されています。
模型はKATO製の完成品でフル編成の10両編成。
特徴ある前面展望室やハイデッカーの車体も素晴らしい出来栄え。
手を加える箇所もなく、連結器も最初から密着連結器を装備しています。
[2005年電車でGo!秋の味覚伊豆」イベントで前面展望室に乗車した記念で購入しました。
クロ251-サロ251-モハ250-モハ251100-モハ250100-モハ251-モハ250-モハ251-サハ251-クハ251

<253系>

こちらはご存知[成田エクスプレス]用の253系直流特急電車。KATO製です。
実車は最大12両編成ですが、[ブラッディー]は6両+3両の9両編成を所有。
車体の赤い部分を別パーツにするなど、凝った作りをしています。
特に 手を加える箇所もなく、連結器も最初から密着連結器を装備しています。
今まで買いそびれていましたが、散々海外出張でお世話になった電車なので再販を機会に購入しました。
クモハ252-モハ253-サハ253-モハ252-モハ253100-クロ253+クモハ252-モハ253-クロ253100

<259系>

こちらは登場したばかりの新型[成田エクスプレス]用のE259系直流特急電車。KATO製です。
実車は2編成併結の12両編成で、[ブラッディー]も実車同様12両を所有。
発売時期の違う編成を購入したので、ナンバーも2編成とも異なります。
実は先代の253系のほうが好きなんですが、素晴らしい出来栄えに釣られて購入!
実車にある車端ダンパーとか、屋上のアンテナ類も精密に再現!文句なし!
買ってきてそのまま何もせずに遊べるのが最高です。
クハE258-モハE258-モハE259-モハE258500-モハE259500-クロE259+クハE258-モハE258-モハE259-モハE258500-モハE259500-クロE259

<485系>

こちらは2006年3月から走り始めた特急[日光]「きぬがわ」用の485系交直両用特急型電車
JR東日本と東武鉄道が乗り入れ開始したことで有名です。
従来の485系車両をこの乗り入れ運転のために6両だけ改造、まさに世界に6両の車両。
模型はKATOのアンテナショップブランド「ラウンドハウス」がから実車同様6両で発売。
発売と同時に売り切れた人気商品です。
この模型のために新金型を起こしたKATOに拍手!
クハ481300-モハ4841000-モハ4851000-モハ4841000-モハ4851000-クハ4811000

<183系・189系>

こちらは183系1000番台直流特急型電車 「グレードアップあずさ」。KATO製。
手前はJR化された後に中央本線の特急[あずさ]用としてハイデッカー改造された車両。
元々7両基本編成とジャンク品の増結2両を持っていたのですが、
限定品の9両セットをなんと5900円で手に入れたので2セット購入して置き換えました。
パンタグラフと最新屋根、変換マークなどをばら売り購入しても同じくらいの値段になってしまう計算なので、
なんならこの安いセットでパーツを買ったと思えば儲けもの。一気に最新製品のディテールにアップグレードできるんです。
残り1セットは↑の一般特急色を屋根交換などでディテールアップしました。
こちらの「グレードアップあずさ」はPS16Bパンタを装備して変換式ヘッドマークも装備。手はくわえていません。
クハ183h1000-モハ182h1000-モハ183h1000-
サロ183h1100-モハ182h1000-モハ183h1000-モハ1821000-モハ1831000-クハ1831000


こちらは「グレードアップあずさ」を2セット増備して余った種車18両の中から、
原型小窓を持つ6両を使って自作リニューアルした189系「彩野」編成
JR東日本が東武鉄道と直通運転するにあたり、整備された編成は485系の1編成のみ。
そこで予備車が必要となり、日光線直通快速に使われていたこの編成に白羽の矢が立ちました。
実車は189系ですが、183系1000番台でもほとんど同じディテールなので流用可能。
「ブラッディー」は東武直通用に整備されたこの塗装色が大好きなので、迷うことなくこの編成への改造を選びました。
その制作記はこちら→「彩野制作記」
改造にあたってはパンタを1基削除、サボ受けの削除、クハ189のジャンパ栓1個削除、特急エンブレム削除など
久しぶりのNゲージ改造だったのでかなり難儀しましたが、出来栄えにはまあまあ満足。
これでラウンドハウス製485系東武直通車や東武スペーシアと共演できます。
クハ1892-モハ18945-モハ18845
-モハ18943-モハ18843-クハ189511


こちらは↑↑の種車18両の中から「彩野」を作成して残った12両を有効活用して作った自由形です。
「グレードアップあずさ」の大窓車両12両のうち10両を活用しています。
さらに183系には存在しない食堂車を、トワイライトエクスプレス用スシ24を有効活用して作成!
東京ー大阪間に夜行快速として「月光」が復活したという想定にしてみました。
従って583系月光と同じ塗装色を用いて一部にオリジナルの装飾を施しました。
11両編成中にレディースカー1両、グリーン車2両、食堂車1両を組み込んだ豪華編成!
こんな車両が実際にあったら、夜行列車ももっと盛り上がっていただろうになあ〜
その制作記はこちら→「夜行快速月光制作記」
改造にあたってはボディーはほとんどいじらずに塗装と自作デカールによるレタリングが中心です。
クハ183h1000-モハ182h1000-モハ183h1000-サロ183h1100-サロ183h1100-サシ183
-
モハ182h1000-モハ183h1000-モハ182h1000-モハ183h1000-クハ183h1000

<185系>

これは近距離特急用として国鉄時代に製造された185系直流特急型電車。
KATO製で例によって正面の愛称表示器をドライバーで変換できます。
こちらは東海道線伊豆方面の特急「踊り子」号用の0番台。実車同様の10両編成です。
パンタグラフや連結器が変更された最新製品なので手を加えていません。
実車がリニューアルされた後の新塗装バージョンです。
クハ185-モハ184-モハ185-サロ185-サロ185-モハ184-モハ185-モハ184-モハ185-クハ185100

[JR東海」
<285系>


こちらはぐっと新しいJR東海285系3000番台特急型寝台電車。通称サンライズエクスプレス7両編成。
JR西日本にも285系0番台が在籍し、実車[サンライズ出雲・瀬戸」は2編成併結14両編成です
KATO製の最新型の車両なので特に手を加えるところもありません。
全車が異なる仕様で、バラエティー豊かな編成を楽しめます。
シングルアームパンタグラフも凝った作りです。
クハネ2853000-サハネ2853200-モハネ2853000-
サロハネ2853000-モハネ2853200-サハネ2853000-クハネ2853000

<373系>

こちらもかなり新しいJR東海373系特急型電車。TOMIX製。
JR東海がかつての急行電車を特急格上げするために製造した短距離特急車両。
両開き2ドアと言う私鉄の無料特急並みの車体を持ち、つまり・・・2流の特急電車です。
かつては快速「ムーンライトながら」には9両編成で使用されていました。
「ブラッディー」は中古の模型屋さんでモーター車2両入り9両を格安の75%OFFで購入!
中間連結器はKATO密着連結器に換装されており、動力の調子も良かったのでこれはお買い得!
先頭部にはTNカプラーが標準装備されているので先頭車同士も連結できます。
ムーンライトながら:クハ372-サハ373-クモハ373+クハ372-サハ373-クモハ373+クハ372-サハ373-クモハ373

せっかく3ユニット所有しているのでヘッドマークをそれぞれ「伊那路」「東海」「ムーンライトながら」にしました。
これで 3両編成を「伊那路」、6両編成を「東海」としても運転できます。
東海:クハ372-サハ373-クモハ373+クハ372-サハ373-クモハ373
伊那路:クハ372-サハ373-クモハ373

[JR西日本」
<287系>

こちらは最新鋭のJR西日本287系特急型電車。TOMIX製。
山陰本線に特急電車の新車を投入するのは実は初めて!かつて住んでいた亀岡を通る列車として何度か乗りました。
全車電動車という珍しい構成で、分割併合にも対応しています。
もちろん 先頭部にはTNカプラーが標準装備されているので先頭車同士も連結できます。
発表から入手まで1年もかかってしまいましたが、出来栄えには満足しています。
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[JR九州」
<787系>


こちらはJR九州の誇る豪華特急電車787系。最新のアラウンド・ザ・九州仕様6両編成です。
デビュー当時はビュッフェ車を組み込んだ特急つばめとしてデビュー
その後、新幹線の開業で九州全域に進出して「かもめ」「にちりん」で活躍しています。
KATO製のこの模型も素晴らしい出来栄えで、フォグランプが色違いで点灯したり
全車両のディテールも全て作り分けられて文句なし!
手すりやアンテナなどを取り付けるのにはかなり難儀しましたが・・・
クモロ787-モハ786300-サハ787200-サハ787-モハ787-クモハ786


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