Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

当ホームページは[Bloody]の完全なる自己満足の世界で成り立っております。
読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
2nd Floor Izukyu Hall

国鉄時代から特急列車が乗り入れている伊豆急は中小私鉄とはいえ魅力的な存在です。
個性的な伊豆急の車両たちを紹介しましょう。


こちらは伊豆急の2100系電車。従来の100系電車の機器を流用して車体を新造した更新車。
通称リゾート21と呼ばれ、海側の座席が窓を向き、山側の座席は1人がけという豪華な作り。
最前部は展望室になっており、素晴らしい眺望が味わえる。左右非対称の外観も特徴。
「電車でGo!」の下見で乗車したことで衝動買い!KATO製です。


こちらはフリーランスで作ってみた185系の伊豆急仕様。架空の1400系電車。
ジャンク品の185系と余りもののオシ24を使って小改造で作ってみました。
意外と似合う185系の伊豆急カラー!
制作記はこちら→185系伊豆急仕様制作記


こちらはリゾート21登場前のエース、伊豆急初の冷房車1000系です。マイクロエース製。
実はこの車両、100系とのセットで何度か発売されたのですが買いそびれていました。
なんせセットで売っているので値段が高すぎます!
偶然にもばら売りで2両だけ売っている店を発見しすかさず購入しました。
しかしこの2両ともトレーラーなので走らせることができません。動力車をどこからか調達しなければ・・・
しかし出来栄えは大満足!中間部を密着連結器型KATOカプラーに交換してあります。


こちらは伊豆急のかつての主力100系です。鉄道コレクション第18弾のクモハ125+クハ152。
高運転台車両のほうが模型化されました。これで↑の1000系と連結して運転できます。
増結用にNゲージトレーラー化し、中間部を密着連結器型KATOカプラーに交換してあります。
他車との連結のため両端にはTOMIX製TNカプラー化してあります。
ただ、クモハの車体側面の塗装にむらがあったのは残念でした。
クモハ125-クハ152


伊豆急のかつての主力100系の中でも多数派の低運転台車。
鉄道コレクションオープンパッケージの製品です。
増結用にNゲージトレーラー化し、中間部を密着連結器型KATOカプラーに交換してあります。
他車との連結のため両端にはTOMIX製TNカプラー化してあります。
さらにこの製品はもう1セット購入し、両運転台車で現役のクモハ103に改造することも模索中です。
クモハ123-クハ157


ということで↑のセットをもう1つ購入して作成した両運転台車クモハ103です。
初めて再塗装をしない切り継ぎにチャレンジ!何とかなったかな?というところです。
動力を↑のクモハ123より移設し、両エンドともTNカプラー化しました。
これで手持ちの伊豆急100系編成は7連が組めるようになりました。
作成記はこちら→「伊豆急クモハ103制作記」


こちらも 伊豆急の主力100系。私鉄唯一のグリーン車を組み込んだ低運転台車4両編成
鉄道コレクションオープンパッケージの製品です。
クモハ113にNゲージ動力を組み込み、中間部を密着連結器型KATOカプラーに交換してあります。
他車との連結のため両端にはTOMIX製TNカプラー化してあります。
クモハ113-サハ175-サロ185-クモハ111


こちらも 伊豆急の主力100系。高運転台車の全車普通車4両編成
鉄道コレクションオープンパッケージの製品です。
中間のモハ142にNゲージ動力を組み込み、中間部を密着連結器型KATOカプラーに交換してあります。
他車との連結のため両端にはTOMIX製TNカプラー化してあります。
クモハ124-サハ172-モハ142-クモハ151


こちらは伊豆急の最新型車両8000系。グリーンマックスのキットを組んだものです。
元々は東急8500系のキットなので、改造する箇所も多いし、特に塗装には苦労しました。
内装も作成してスカートや屋上機器も交換、なかなかいい出来栄えでは?
その制作記はこちら↓
伊豆急8000系制作記


こちらは↑の伊豆急8000系を作った余りパーツで組み立てたフリーランスの8500系。」
乗務員扉の増設を行って、余りものを生かしてみました。
なんだか本当にいそうな気がしませんか?
その制作記はこちら↓
伊豆急8500系制作記
 


こちらも伊豆急の最新型車両8000系。なんと鉄道コレクションから完成品が発売されてしまいました!
さすがに「伊豆急の8000系」として発売されただけあって実車に基づく忠実な仕上がり!
手前がTB編成で先頭車のシングルアームパンタが特徴です。
奥がTA編成でこちらは「ブラッディー」の自作した↑↑の編成と完全にかぶってしまいました。
もちろんすべてNゲージ化し、TB編成に動力組み込み。先頭車同士が連結できるよう両編成の片エンドをTN化しています。
付属のアンテナと信号炎管はチャチなので、TOMIX製を使ってディテールアップしました。

自作した8000系と並べてみました。一番右が自作のTA編成です。
こう見ると自作車もなかなかの出来栄えでは?

 


Train Museum ENTRANCE

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