Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

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読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
2nd Floor Keikyu Hall

東海道線とスピード競争で知られる京浜急行。
JRの特急電車も追い抜く俊足ぶりと併結自在な私鉄最長12両編成運転が自慢です。


京浜急行の「歌う電車」2100型です。グリーンマックス製
京浜急行では線内運用の看板列車「快特」に、古くから2扉クロスシート車を投入してきました。
2100型はその最新型で、ドイツのシーメンス社製VVVF制御装置を採用。
独特の「ドレミファソラシド・・・」という音と共に走り出す姿から「歌う電車」と言われています。
模型はこの2100型の平板な側面ガラスや立体的な前面をよく再現し、フル編成8両で揃えてあります。
但し、価格がものすごく高くて8両で30000円以上します。
「ブラッディー」は中間カプラーをKATO製密着連結器に換装し、
正面は将来の他系列との併結に備えてTOMIX製TNカプラー化しました。


こちらも同じく京浜急行の「歌う電車」新1000型です。グリーンマックス製
2100型をベースに都営浅草線乗り入れ規格の3扉車とした車両です
室内は扉間がロングシート、車端部にクロスシートを配置。都営浅草線、京成電鉄、北総線にも乗り入れます。
1次車、2次車は2100型と同じドイツのシーメンス社製VVVF制御装置を採用し、[歌う電車]と言われています。
こちらは2次車の8両編成です。2次車以降の一体窓やパンタグラフの配置などは実車どおりに再現!
初めからTOMIX製TNカプラーを前面に備え、素晴らしい出来栄え。
但し、 2100型と同じく価格がものすごく高くて8両で30000円以上、4両で18000円します。
「ブラッディー」は中間カプラーを全車KATO製密着連結器に換装してあります。

こちらは1次車の4両編成で動力なしの増結編成。
1次車特有の2分割窓や2次車と異なるパンタグラフの配置などは実車どおりに再現!
先頭部はTNカプラー化して増結専用にしてあります。
「ブラッディー」は中間カプラーを全車KATO製密着連結器に換装してあります。

左の画像はTNカプラーによる先頭車同士の連結シーン。
京浜急行では実際に快特が金沢文庫と京急川崎間で8両+4両の12両編成運転をしています。
4両はそのまま羽田空港直通、8両は都営浅草線経由で京成電鉄や北総鉄道に直通しています。
左の画像は1次車と2次車のディテール差の比較。窓や屋根が異なるのが分かります。


こちらも同じく京浜急行の新1000型ですがステンレスの車体の6次車以降の車両。グリーンマックス製
新1000型は長期にわたって量産されていますので、製造年次によってディテールが異なります。
3次車以降は国産VVVFを搭載して「歌わなく」なりましたし、6次車以降はなんと車体がステンレスに!
でも、モデラーからするとこういう差の部分は見逃せない!
ということで実車でも増えてきている4両編成を購入。しかし18000円は高い!
こちらの4両編成は動力が入っているので、単独での各駅停車運用にしています。
1次車4両を増結して8両で運転出来るように先頭部はTNカプラー化しました。
また、 中間カプラーは全てKATO製密着連結器に換装してあります。


こちらは 京浜急行の新600型。グリーンマックス製のキットを組み立てました。
現在の京浜急行の基礎となるスタイルを確立した車両で都営浅草線乗り入れ規格で作られました。
驚くべきことに、地下鉄乗り入れ車両でありながらオールクロスシートが特徴。
しかも混雑時には一部の座席を収納できる「ツイングルシート」を搭載して話題を集めました。
現在は一部の車両が扉間ロングシートに改造されましたが、都営浅草線、京成電鉄、北総線にも乗り入れ。
模型は実車同様の8両編成で揃えてあり、前面はTOMIX製TNカプラーに換装。
中間カプラーをKATO製密着連結器に換装してあります。
キットとしてはよい出来栄えなのですが、組み立て精度にちょっと難があり、会心の出来栄えとは言えないかも。
また、窓配置も1500型がベースになっているのであくまで「タイプ」
その後発売された完成品と比較するとちょっと残念な状況です。


こちらは京浜急行の2400型。マイクロエース製の完成品。いい出来栄えです。
元快速特急専用の2000型8連に増結して12両編成で運転するための4両編成が2400型です。
現在は後継の2100型が登場したので、3扉ロングシート化改造されています。
むしろ現在は2000型よりも重宝に使われているかも!ということでこちらをゲットしました。
「ブラッディー」は買おう買おうと思いながら手を出せなかったので、結局中古で購入。
先頭部はTOMIX製TNカプラーに換装、中間カプラーをKATO製密着連結器に換装してありました。
さらに室内灯まで組み込んであって9000円という価格はお買い得かも!


こちらは 京浜急行の1500型。グリーンマックス製のキット。
キット組み立てジャンク品が4両3200円で売っていたので増結用にいいかな〜と購入。
「ブラッディー」はこの車両はあんまり好きではないのですが、これだけ安ければいいでしょう!
連結器やスカートなどを調達して仕上げようと思っていたら、GMストアで大安売りでボディーキットが売ってました
それを購入して先頭車を手直し、床下をVVVF化して、中間に余ったサハを作成して6両にしました。
中間連結気は全てKATO製密着連結器に換装。
全部でかかったお金が6000円程度!6両固定編成で各駅停車運用用にしています。


こちらは京浜急行の旧1000型。鉄道コレクションのオープンパッケージです。
数ある形態の旧1000型の中でも分散冷房を搭載した第2次量産車を模型化。
元々旧1000型は欲しかった車両なのですが、GMの塗装済み キットは高いし、マイクロエースは出来栄え悪いし・・・
そこに来るとこの鉄道コレクションシリーズは価格も安くて出来栄えもまあまあ。お買い得感満載です。
もちろんNゲージ化しましたが、トミーテックストアで動力を1000円で投げ売りしていたので助かりました。


Train Museum ENTRANCE

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