Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

当ホームページは[Bloody]の完全なる自己満足の世界で成り立っております。
読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
1st Floor JNR&JR Diesel Car Hall

日本の非電化地方都市の足はなんといっても気動車。
高度経済成長を支えた気動車のコレクションです


<特急型>

名車の誉れ高い国鉄キハ82系特急型気動車。こちらはKATO製の旧製品です。
製品化時期が古いので今ではちょっと見劣りします。
正面のホロ枠や特急マスコットに色入れ&中間連結部を自動連結器型KATOカプラーに換装しています。
しかし今から40年前にこれだけのディテールを再現しているのは素晴らしいの一言
キハ82-
キロ80-キシ80-キハ80-キハ80-キハ80-キハ82

こちらは同じKATOのリニューアルされた最新型の製品。
セット販売の6両と単品販売7両で山陽本線の特急「かもめ」フル編成13両編成にしました。
初回生産品なのでEF63連結用のナックルカプラーはありませんが、旧製品を凌駕する見事な出来栄え。
キハ82-
キロ80-キハ80-キハ80-キハ80-キハ82+キハ82-キロ80-キシ80-キハ80-キハ80-キハ80-キハ82


左の画像のように旧製品と現行品を比べるとこれだけ違うんです。
右の画像を見ると現行品キハ82の細部ディテールが良くわかります。ヘッドマークは選択式で交換可能です。
左は長崎方先頭車。幌が未装備で連結器周囲のディテールを表現。惚れ惚れする出来栄えです。
右は基本編成大阪方先頭車。こちらは付属編成を連結するために幌を装備。
これらのディテールは全て付属パーツでユーザーが選択でき、さらに連結器も実車と同じ形状!


国鉄初のディーゼル特急となった「はつかり」要のキハ81系特急型気動車。
KATO製「レジェンドコレクション」の第4弾です!
リニューアルされたキハ82系をベースとして全く新規に作成された渾身の一作。
特徴あるボンネット型先頭車は「ブルドック」と言われたキハ81で、「ブラッディー」は実車を見たことがありません。
でも歴史に残るこの車両は絶対に欲しいと予約購入しました!
もちろん「はつかり」がデビューした当時の9両フル編成!
グリーン車は水タンクのない初期型で、食堂車もトレーラーのキサシ80をセット!出来栄えに文句なんてありません
キハ81-
キロ80-キロ80-キ サシ80-キハ80-キハ80-キハ80-キハ80-キハ81


国鉄最強のディーゼル特急キハ181系特急型気動車。最新型のKATO製です。
古くからTOMIX製品がリリースされていましたが、KATOからキハ82系のクオリティーで新製品発表!
これは[買い!]と セット販売の7両と単品販売5両で東北本線の特急「つばさ」フル編成12両編成にしました。
出来栄えに文句なし!中間先頭部分含めて全て密着自動連結器型KATOカプラーを装備
中間先頭車のホロも脱着可能で、ヘッドマークを「しなの」にして「しなの」も再現できるようにしました。
キハ181-
キロ180-キ サシ180-キハ180-キハ180-キハ180-キハ181+キハ181-キハ180-キハ180-キハ180-キハ181

<急行型>

こちらは急行型気動車キハ58系です。KATO製。
中古品をフラフラと買っていつのまにか増殖して7両になってしまいました。
旧製品と現行品が混在していますが、ローカル急行の併結運転っぽい編成になっています。
全て自動連結器型KATOカプラーに換装してあります。
しかし、徐々に「自由形急行だいせん」に改造したり、「いすみ鉄道向け」に改造したりして残り2両になってしまいました
奥の付属編成:キハ58-キロ28-キハ65
手前の基本編成:キハ65-キハ58
-キロ28-キハ28


↑のKATO製キハ58系はTOMIX製に比べてやはり見劣りするので、更新改造を決意!
7両のうち4両を使って、中間にオハネ25を2両組み込んだ自由形急行「だいせん」を作ってみました。
中間部は 全て自動連結器型KATOカプラーに換装し、先頭部はTNカプラー化してあります。
制作記はこちら→「自由形DC-PC併結急行だいせん制作記」
手前の基本編成:キハ65
8000-キハ288000-キハ588000-キサハネ598000-キサハネ598000-キハ658000


同じ急行型気動車キハ58系ですが、こちらはTOMIX製。
ハイグレードモデルと言われる素晴らしいディテールが魅力。
一時期 ほとんど売り切れたのですが、3両のみ発見してKATO製を持っていながら買ってしまいました。
再販された際にさらにどんどん買い足して、初期型、後期型合わせて11両という大所帯に!
こちらは平面窓形状の初期型編成。ローカル線の基本編成になっています。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
キハ58
400-キロ282300-キハ58400-キハ282000


こちらは同じTOMIX製キハ58系の後期型編成。パノラミックウィンドウが特徴です。
強力型キハ65や後期型グリーン車を組み込んでいる標準編成。
グリーン車の帯をインレタで貼らなければならず、これにはかなりてこずりました。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
後期型編成:キハ58
1100-キロ282500-キハ581100+キハ581100-キハ283000+キハ65

こちらは1両だけ持っている冷房準備車キハ28-500
必要に応じて↑の冷房車編成に組み入れたり、ローカル線用一般車に増結して遊べます。
全部で11両あるTOMIXキハ58系急行色のディテールは8種類!まさに文句なし!


急行型気動車キハ58系の特別仕様、急行「砂丘」用の編成です、TOMIX製。
ハイグレードモデルと言われる素晴らしいディテールに加えて、センスのいい塗装をきれいに再現。
買おう買おうと思いながら高くて手が出せなかったのですが、名古屋の模型屋さんで半額で発見!
普通車グリーン車合造のキロハ28も的確に再現しています。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。出来栄えには全く文句なし。
キハ58
7200-キロハ28100-キハ65+キハ587200

<準急型>

こちらは準急型気動車キハ55系。準急型でありながら、晩年は急行色になって急行にも使われました。
トミックス製で晩年の急行色を再現。ハイグレードと銘打っているだけあって素晴らしい出来栄え。
一般型気動車とも急行型気動車とも混結が似合います。
先頭は全室1等車キロ25型。次が珍しい1等、2等半室合造車キロハ25型。
キハ55型3両はですが、初期型バス窓とと後期形1枚窓を作り分け。
先頭のキユニ25型は郵便荷物合造車です。
フロントの渡り板の色、幌の有無、スノープロウまで恐ろしい出来栄えです。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
キユニ25+キハ55-キハ55+キハ55-
キロハ25+キロ25


こちらもキハ55系準急色時代の姿です。 トミックス製で登場時の準急色を再現。
昭和30年代初頭にはこのカラーの準急列車が全国の優等列車網を構築してゆきました。
もちろんハイグレード仕様と銘打っているだけあって素晴らしい出来栄え。
先頭は全室1等車キロ25型でブルーの帯が特徴。 キハ55型2両とキハ26型は一段窓の後期型、
キハ55の1両は初期型のバス窓。
フロントの渡り板の色、幌の有無、スノープロウまで恐ろしい出来栄えです。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
キハ55+キハ26-キハ55+キハ55-
キロ25

<一般型>

こちらは一般型気動車キハ20系。国鉄時代のローカル線の代表とも言うべき車両。
トミックス製で例によってハイグレード仕様。最近の気動車の標準的出来栄えで素晴らしい!
先頭は郵便、荷物合造車キハユニ26型。次に片運転台キハ25型。最後尾が両運転台キハ20型です。
フロントの渡り板の色、幌の有無、スノープロウと、ディテールはいつものように見事!
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
キハ20+キハ25-キハユニ26


こちらは一般型気動車キハ20系の2エンジン車キハ52型100番台。
トミックス製で例によってハイグレード仕様。KATO製を凌駕する素晴らしい出来栄え!
フロントの渡り板の色、幌の有無、スノープロウと、ディテールはいつものように見事!
もちろん最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。


こちらは一般型気動車キハ20系の北海道型キハ22。 トミックス製で例によってハイグレード仕様。
高倉健さん主演映画によく出てくるので欲しくなったのですが、在庫がなくて探しまくって購入!
何とか京都の模型屋さんで首都圏色の在庫を発見!わざわざ買いに行きました!
フロントの渡り板の色、幌の有無、スノープロウと、ディテールはいつものように見事!
もちろん最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。


こちらは一般型気動車キハ21。北海道に配備されながら耐寒装備が弱く、本州に転属した国鉄時代の気動車。
これはなんと「ブラッディー」の自作です!
トミーテックの鉄道コレクション第13弾の車両ケースに付属の未塗装モデルをベースに国鉄仕様に改造したもの。
雄別鉄道キハ49200Yの車体は通称バス窓のキハ21に近い車体を持っているので、
完成車両が発売されていないバス窓キハ20系を作ろうと思い立ったもの。
動力は入れていません。いずれTNカプラーを装備して↑の トミックス製キハ20系と混結しようと思っています。
TOMIXのハイグレード車には及びませんが、結構満足してます。
「バス窓キハ21作成記」も御覧ください


こちらはKATO製のキハ52.こちらは一般色
同社のキハ20系に比較すると素晴らしい出来栄えで、古き良き時代の国鉄気動車を忠実に再現。
双方とも自動連結器型KATOカプラーを装備しています。
モーター付き車両だけ買ったのですが、今考えるとモーターなし車両も欲しかったような・・・


こちらもKATO製のキハ52ながら首都圏色の車両
もちろんこちらも素晴らしい出来栄えなんですが、この色はあまりに合わないかなあ。
双方とも自動連結器型KATOカプラーを装備しています。
この車両は「いすみ鉄道向け」に改造して消滅しました。


こちらも一般型気動車。気動車は1両単位で運行可能なので気軽に買ってしまいます。
トミックス製のキハ10系列。 手前が片運転台トイレなしのキハ16、奥が両運転台トイレつきのキハ11.
新世代気動車の最初を飾る形式ですが、トミックスが「ハイグレード仕様]と言うだけあって凄い出来。
150分の1でここまで表現できるのか?と思えるほどです。
キハ16には寒冷地用のスノープロウを取り付け、キハ11は増結側だけ貫通幌を装備しました。
全車が最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
キハ17-キハ16+キハ11+キユニ17


こちらは気動車唯一の通勤型。都市圏の非電化通勤路線で活躍したキハ30系
KATOの最新作だけあって素晴らしい出来栄え。但し、付属品の取り付けが非常に難しく難儀しました。
非電化時代の川越線を想定した3両編成にしました。
全車が最初からKATOナックルカプラーを装備していますが、今までの車両と連結できないのが残念。
キハ35-キハ36+キハ30


こちらも同じキハ30系ですが、首都圏色と言う国鉄末期の塗装。KATO製
一般色と同じ素晴らしい出来栄えですが、先頭の車両は900番台と言う試作ステンレスカーです。
少数派の900番台を模型化したKATOに拍手!非電化時代の川越線を再現しています。
例によって 全車が最初からKATOナックルカプラーを装備し、今までの車両と連結できないのが残念。
今回からキハ30の片エンド側が幌なしバージョンになり、ヘッドライトはシールドビーム2灯改造を表現しています
キハ35900-キハ36+キハ30


こちらも同じキハ30系キハ35.ステンレスむき出しの新製当初の姿。KATO製
900番台と言う試作ステンレスカーは全部で10両が作られ、塩害の激しい千葉地区に配置されました。
一般色の車両に連結して楽しむ予定です。 例によって最初からKATOナックルカプラーを装備しています。


一般型気動車キハ40系。KATO製です。
キハ40系の中でも片運転台両開き扉のキハ47の2両編成です。
自動連結器型KATOカプラーに換装していますが、さすがにTOMIXのハイグレード品には見劣りします。
今でもJRで多数が活躍中です。
キハ47-キハ471000


こちらは同じキハ40系でも片運転台デッキ付きキハ48と両運転台のキハ40
やはり 全てのカプラーを自動連結器型KATOカプラーに換装していますが、今となってはディテールに不満
国鉄末期のローカル線には欠かせない車両です。
キハ402000-キハ48


こちらは同じキハ40系ですが北海道型キハ40。 トミックス製で例によってハイグレード仕様。
こちらも北海道を舞台にしたドラマや映画高倉健さん主演映画によく出てくるので欲しくなりました。
運よく再販されたので2ロット目を購入!
幌の有無、タイフォンの形状選択、スノープロウ、台車排障器などディテールはいつものように見事!
もちろん最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。

これが圧巻の全面ディテール!HO?と思ってしまうほどの出来栄えです。
KATO製がみずぼらしく見えてしまいます。


こちらは九州地区のキハ66,67. トミックス製で例によってハイグレード仕様。
前から欲しかった車両ですが、国鉄時代の姿で発売されたので早速購入!
例によって 幌の有無やタイフォンの別パーツ化などディテールは見事!
もちろん最初から密着自動連結器型TNカプラーを装備。TOMIX製の他の気動車との併結運転が可能です。
ナンバーはトップナンバーにしましたが、国鉄時代は2連〜4連で使用されることが多かったので、
トレーラー編成も発売して欲しいものです。
キハ66-キハ67


こちらは閑散区間用に製造された国鉄キハ02型レールバス。TOMIX製。
TOMIX30周年記念でリニューアル発売された2両セットで両方とも動力つき。
南武縦貫鉄道のキハ10も素晴らしい出来栄えですが、こちらも負けていない。
値段も安いしディテールも素晴らしい。


こちらは機械式ディーゼル車キハ07型。マイクロエース製。
車両はその後液体式に改造されて重連が可能になった200番台。
マイクロエースではこのレアな車両を樽見線4両セットとして販売したのですが、4両も必要じゃない!
ところが「ブラッディー」はばら売り販売を発見!即決で動力車1両を手に入れました。
車体形状から先頭部カプラーを交換できないのでディテールアップ方法を模索中です。
しっかし出来栄えは最高!レイアウトを走らせたくなります。


こちらは鉄道コレクション第10弾の機械式ディーゼル車キハ04型。
ローカル線用の小さな車体は魅力十分!もちろんNゲージ化しました


こちらは鉄道コレクション第22弾の湘南顔荷物合造車3両。
左からキハユニ16-10、キハユニ15-2、キハユニ15-6です。
元々電気式ディーゼル車だった車両を液体式に改造して、さらに郵便荷物合造に改造した車。
一般気動車キハ10系、キハ20系に混結されて活躍していました。
元々自作しようかと思っていたくらいの気動車なので、迷わず全車Nゲージトレーラー化しました。
TOMIX製との混結を考慮して、連結面側はボディマウントTNカプラー化しています。


こちらは鉄道コレクション第22弾のアンデコ車を塗装したキハユニ16型荷物合造車
鉄道コレクション第22弾のキハユニ16-10は気動車一般色だったので、首都圏色に塗ってキハユニ16-7にしました。
Nゲージトレーラー化し、TOMIX製との混結を考慮して、連結面側はボディマウントTNカプラー化しています。
制作記はこちらです→「キハユニ16首都圏色作成記」


こちらは鉄道コレクション オープンパッケージのキハ54型500番台留萌本線仕様の2両。
一般型504号と元急行型529号。室内も作り分けられています。
もちろんNゲージ化し、504号に動力を組み込みました。
しかし、連結させるためのTNカプラー化は大変でした!
スカートの切り欠きだけならまだしも、フロアの長さが足りないのでマウント方法も変える必要がありました。
でも、廃止直前の増毛駅に行ったこともあって、そこで遭遇した504号車を手に入れられたのは大収穫。
世間では絶版になりつつあったときに、地元の模型店で入手できたのはラッキーでした

TN化したエンドとTN化していないエンドの比較。そして一般型と急行型の比較です。
急行型は幕板にも赤帯が入っています。
1両M化して1両T化し、TN化もすると7000円以上の出費ですが、出来栄えには満足してます。

<ジョイフルトレイン>

一般型気動車キハ40系をお座敷気動車に改造したキロ40系「漫遊」。
KATOのアンテナショップブランドであるラウンドハウスの限定品です。
実は車体をキハ40系と共用しているので、窓の配置などが実車と異なる「タイプ」なのです。
しかし、ご覧のとおりの鮮やかな品のある塗装が気に入って中古を購入!
付属品がなかったり、ちょっと箱が汚かったりしたのですが、模型自体は全然OK!
実車はその後「ふるさと」と改名されてグリーン車扱いから普通車扱いに変更になっています。
キロ40+キロ48-キロ48

各車側面の「月」「風」「華」のロゴも忠実に再現!見ているだけで嬉しくなってしまいます


最新鋭のハイブリッド気動車HB-E300系の第1編成「リゾートビューふるさと」です。
KATO製の最新モデルで出来栄えは最高です。
ついに気動車も「キハ」とは呼ばれなくなってしまいました。
出張で偶然大糸線のこの車両に乗り合わせたことから購入しました。
特急並のリクライニングシートと大きな窓が魅力的です。
HB-E301-HB-E302


Train Museum ENTRANCE

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