Bloody's Tea Room
Team SPIRITS Web Master 「Bloody]の趣味の世界へようこそ

2016/09/11 10:57更新 

当ホームページは[Bloody]の完全なる自己満足の世界で成り立っております。
読者の皆さんも喫茶店感覚でお楽しみください

 

Bloody Train Museum
1st Floor JNR&JR LocomotiveHall

迫力ある機関車たちは動きを見ているだけで楽しくなります
力みなぎる機関車のコレクションホールです。


<蒸気機関車>

迫力の蒸気機関車C57-180号機です。KATO製
JR東日本が復活させた磐越西線の[SLばんえつ物語号]用の車両です。
素晴らしい出来なので何も手を加えておりませんが、連結器は自動連結器型KATOカプラーに交換。
ばんえつ物語用の12系客車も持っていますが、往年の茶色い旧型客車も牽かせています!


こちらも蒸気機関車C58-363号機です。KATO製
この車両は秩父鉄道で運転中のSLパレオエクスプレスの牽引機で客車をセットで発売された限定品
特徴あるつやありの塗装や、細部にわたっての色入れなど文句なしの出来栄え。
連結器は自動連結器型KATOカプラーに交換。
往年の茶色い客車を引かせても似合います。実際に秩父鉄道では当初旧型客車を牽引していました


こちらも蒸気機関車C11-312号機です。KATO製
平成の現代でも最も多く生存している小型タンク蒸気機関車で、経済性とメンテナンスのよさが特徴
この車両は大井川鉄道で現在も運転中のSL急行[かわね路]に使用されています。
模型化時期は古いですが、特徴あるスタイルを忠実に再現しています。
バック運転時に後部ライトが点灯するのもかわいいです。
連結器は自動連結器型KATOカプラーに交換。


こちらも蒸気機関車D51-498号機です。KATO製
JR東日本が動態保存する唯一のD51型で客貨両用の万能性から1000両以上が作られました。
KATO製のこのモデルは現代のD51を実車同様忠実に再現!恐ろしいまでのディテールの追求!
従来から発売していたモデルをあっさりと捨て去って新金型を起こしたKATOに拍手。
これで10000円程度なのだから頭が下がります。 バック運転時には後部ライトも点灯!
連結器は自動連結器型KATOナックルカプラーに交換。


国鉄最大の蒸気機関車C62-2号機です。KATO製
大迫力のボイラーと多数の別パーツによって「本当にNゲージ?」と思わせるほど秀逸な出来栄え。
もともと買うつもりはなかったのですが、ため息の出るこの芸術品的出来栄えに思わず購入。
値段はなんと\12500もします!高いけど。。。許す!
実車は現在も京都梅小路蒸気機関車館に動態保存されていて、その勇姿をみることができます。
模型は東海道の特急牽引から引退して、北海道函館本線で活躍していた当時を再現!
C62-3号機との急行ニセコ重連牽引は伝説になっています。

キャブ周りやボイラー配管など、とにかく眺めているだけでも楽しくなる出来栄えです!
連結器は自動連結器型KATOナックルカプラーに交換しました。


打って変わって 国鉄最少のテンダー蒸気機関車C56号機です。KATO製
「高原のポニー」と言われた小海線での活躍当時の姿を再現。
「ブラッディー」はこの蒸気機関車が大好きで、小さいくせにテンダーを持っているという姿や、
バック運転に備えてテンダーの両肩が書き取られているというスタイルが可愛くて仕方ありません。
KATOからは長らくHOゲージの発売されていましたが、Nゲージが出ると聞いて迷わず予約!
1万円を超える価格設定は厳しい〜!ですが、手にしてみると出来栄えには大満足
ナンバーは好みで150号機にしました
客車と貨車の混合列車みたいなものが似合いそうです。

<旧型直流電気機関車>

続いてこちらも 迫力ある旧型直流電気機関車EF58型です。共にKATO製
両方ともお召し列車牽引機として製造された2両。
左はお召し列車本務機として有名な61号機。今でもこのぶどう色の塗装でJR東日本で活躍中。
右はお召し予備機としてかつて浜松機関区に在籍した60号機。
両機とも同一仕様で製造されたのですが、
60号機のほうは前面窓、側面エアフィルター形状が変更されてます。
仕様の違いも忠実に表現され、メーカープレートも61号機日立、60号機東芝と作り分けられています。
ちなみにこのEF58お召し専用機は通常の「ぶどう色2号」ではなく「ため色」という特殊な塗装になっています
その色合いも忠実に再現されています。


こちらもEF58型。左はJR最後のEF58型となった宮原運転所の150号機。KATO製
一度廃車になった150号機でしたが、ファンの声に応えて奇跡の車籍復帰を果たし、
往年のぶどう色2号に復元されて今に至りました。
特徴ある原型小窓の前面窓、側面横型エアフィルター形状など、実車を忠実に再現。
右は国鉄時代の長岡運転所所属35号機。KATO製
側面の窓が7つあるEF58型の中でも異色の変形機で、この車両と36号機の2両だけの形態。
上越線仕様のスノープロウ、ツララ切り、ホイッスルカバーを装備し、実車を忠実に再現。
双方とも カプラーは実感的なKATOナックルカプラーを装備しています。


こちらは一般塗装機のEF58型2種類。共にKATO製。
左は全面窓が[大窓]で大人気だった元下関機関区の31号機。
31号機はエアフィルターも原型の時代を表現。
右は浜松機関区の標準仕様となっている最後期型の一般色仕様。
正面の窓がHゴム支持、側面エアフィルター形状変更、パンタグラフが特徴的。
ナンバーは[にょろ吉]にあやかって155号機としました。実物と窓のゴム色が違うので改造検討中。
両機とも80年代に廃車となっており、現存しません。


こちらは古い時代のEF58型。これもKATO製です。
昭和31年に東海道本線全線電化記念で特急「つばめ][はと]に施された通称「青大将」カラー。
「ブラッディー」は47号機をプロトタイプにホイッスルカバーを装着。ヘッドマークは「はと」です。
後方の客車は進駐軍専用車を改造した増結用の1等車マイ38型。
当時は12両編成中1等車2両、2等車5両、食堂車1両、3等車4両という超豪華編成でした。
ここにある車両は発売と同時に売り切れた超貴重品ばかり。


こちらはKATO鉄道模型40周年記念発売のEF58試験塗装機2種。
昭和29年に東海道本線全線電化直前に、車両のカラー化を考えた国鉄が、
当時最新鋭のEF58型4両に試験塗装を実施。
この試験塗装が後の標準色を生み出したのは有名です。
KATOはその4両を塗装だけではなくて車両のディテールの細部まで再現。
窓の形状、水切りの有無、車両前端形状、ヘッドライトの大きさまで全て異なります。
実に恐ろしい出来栄え。さらに車輪までフランジを低くしてディテールを追求しています。
左は31号機で、運転席窓の上の水切りがなく、リベットだけになっているのが特徴。
オレンジのパンタグラフ台が目を引きます。
右は4号機で、小さな運転台窓、大きなヘッドライト、クリーム色の前端梁が特徴。
青大将カラーの先駆けとなった車両です。


こちらも同じくKATO鉄道模型40周年記念発売のEF58試験塗装機2種。
左は16号機で水切りのない大型窓が特徴。
後のブルートレイン専用機塗装の先駆けとなった車両です。
右は18号機で水切り付き大型窓ながら窓枠下部にRのついた変形機。
16号機と似た塗装ながら、こちらの黄色は帯が太いところが違います。


こちらはEF58型のベースとなった戦前型電気機関車EF57型、KATO製の最新製品です。
かつて子供のころ「ブラッディー」はこのEF57の旧製品を持っていました。
最新製品は宇都宮運転所時代の電気暖房搭載車を忠実に再現!
繊細な出来栄えに文句なんかありません。
これに旧型客車の夜行急行などを引かせると昭和のノスタルジーを感じてしまいます。

新型直流電気機関車>

こちらは「峠の力持ち」。かつて碓氷峠の6.67%勾配専用補機EF63型です。KATO製。
左は1次型の3号機、右が2次型の20号機。ジャンパ線類、ナンバープレート、手すりなども別パーツで再現。
ところがこの別パーツを取り付けるのが意外と困難で、なんと1時間もかけて取り付けしました。
1次型は避雷器がオフセットされ、テールライトが外バメ式になっています。
模型でもその違いを忠実に再現しています。

このEF63型の特徴といえば、なんと言っても軽井沢方のジャンパ線類と双頭連結器でしょう。
左は客車、貨車と連結するための自動連結器。右が電車などと連結する密着連結器
双頭連結器の形状も実車そのもの。もちろん他の車両とも実施に連結可能です。
Nゲージとは思えぬこのディテール、ため息が出ます


こちらは碓氷峠で本務機を務めたEF62型です。KATO製。
新型電気機関車では珍しいC-C動輪を採用しているスタイリッシュな電気機関車。
昔からKATOのカタログで予定品にラインナップされていたのですが満を持してEF63の後から発売
ナンバーは東海道線に転属して活躍したこともある1次型の23号機を選択。
もちろん最新の技術で手すりやカプラー解放てこなども別パーツ化。文句なし!


こちらは国鉄時代の新型直流電気機関車
左は昭和40年代のブルートレイン牽引機EF60型500番台。KATO製です
ブルートレインの先頭に立った期間は短命でしたが
20系ブルートレイン牽引に電磁直通ブレーキ装備の専用機関車として登場した機関車です。
現在所有している20系客車は1編成しかないので、もう一編成増備を計画中。
EF60はクイックヘッドマークを標準装備。画像では「さくら」号としています。
右は上越線用の耐雪型機関車EF64型1000番台。KATO製です
上越線の特急「北陸」や急行「能登]を牽引しました。
左右非対称の側面構造を持ち、当時最新の防音設備で設計されています。
模型はもちろんクイックヘッドマークを装備し、画像では「北陸」にしています。


こちらはブルートレイン牽引機としては最も有名なEF65型500番台2両。どちらもKATO製です。
左は特急牽引機から引退して貨物用になった近年の姿。屋上の列車無線アンテナが特徴。
右は栄光の東海道ブルートレイン牽引時代の姿。
左が旧製品、右が最新の製品で、最新製品ではヘッドマークがマグネット装着できるようになっています。


こちらもEF65型500番台。なんと3両目と4両目!これもKATO製です。
でも、全く新規の金型で作られた最新型。上の2両とはボディーサイズも全く異なります。
旧製品は動力装置の関係で若干大きめに出来ていたのですが、新型はスケールに忠実になりました。
手すりやホイッスルが別パーツで取り付け済み。
とにかく素晴らしい出来栄えで文句なし!但し価格も7000円オーバーとお高くなりました。
もちろんヘッドマークがマグネット装着できるようになっています。
「ブラッディー」は付属の自動連結器型ナックルカプラーに交換しましたが、
この交換作業がめちゃ大変!ディテール犠牲にしても簡単に交換出来るようにして欲しいものです
左は大宮工場入場車のP型(客車牽引用)と言うことで屋根が黒くなっています。
ナンバーはトップナンバーの501号機にしています。
右はF型(貨物牽引用)でヒサシがついているのが特徴です。
ナンバーは521号機になっています。


こちらもEF65型1000番台。KATO製の最新製品です。
昔から発売されていた1000番台を全く新規の金型で再設計。ボディーサイズも500番台同様実車に忠実。
手すりやホイッスルが別パーツで取り付け済みで出来栄えに文句なし!
もちろんヘッドマークがマグネット装着できるようになっています。
「ブラッディー」は付属の自動連結器型ナックルカプラーに交換しましたが、
ナンバーは東京機関区の1100号機をチョイスしました。


ブルートレイン牽引機のエースEF66型。KATO製です。
1980年代に入ってブルートレインの高速化の切り札として貨物用から転用。
形のかっこよさとブルートレインを牽引したときの編成美は最高でした。
模型は手すりやカプラー開放てこなども全て別パーツで用意され、
ブルートレイン牽引機特有のジャンパ栓まで表現。
栄光の東海道線 24系25型100番台ブルートレインを牽引すべく購入しました。
左はPS21型パンタグラフを搭載したオリジナルバージョン。
右はPS22型パンタグラフを搭載した最近のバージョン。
特に右のバージョンは、近年のブルートレイン牽引のためのジャンパ栓増設も的確に表現しています


国鉄時代、ED61型に中間台車をつけて飯田線用に改造されたED62型電気機関車。
こちらはTOMIX製。引かせるのは貨車が中心になるはずなんですが、なんと貨車を持っていない!
でも小柄でカッコいい機関車なので脈絡なく購入・・・。
   

<交直両用電気機関車>

こちらはJR東日本のエース、EF81型です。どちらもKATO製。
北斗星牽引用機で側面の流星マークが特徴です。
左はKATOから発売されている最新製品のままで、Hゴムが白いものを装着しています。
右はHゴムを黒いものに交換した最近の姿。
実は左のEF81は落下により屋根の一部を破損。その屋根の交換用に購入したジャンク品です。
何も考えず車体だけ欲しいなと思って購入したのですが、走らせて見ると問題なく走るし傷もない!
しかも細かいところに色入れなどもしてあって1890円はお買い得でした。
ということでこのまま使うことにしました(笑)
両方とも96号機のナンバーをつけているところがちょっと難点ですが・・・。


こちらは国鉄時代にお召列車をけん引したことで有名なEF81型81号機。KATO製です。
実は↑の右画像、ジャンク品だった96号機を再生復活させたものです。
全塗装の他、細部の色入れや帯の追加を行い、見違えるようになりました。
その制作記はこちら↓
ジャンク再生EF8181制作記


こちらはJR東日本の欧風客車スーパーエクスプレス・レインボー専用機関車の2両。
左はEF81型の中でもエース中のエース95号機です。KATO製。
レインボー廃車の後は北斗星牽引用機として活躍中。
模型の世界でもスペシャル扱いとすべく、「夢空間」を牽かせようと購入!
右はEF65型1000番台の1019号機。KATO製。
残念ながら実車は廃車となり、現在は2代目1118号機が活躍中。
東海道線のブルートレインを牽引したこともあり、そのスペシャル性に惹かれて購入。


こちらもEF81型。東西の横綱の競演!
左はJR西日本のトワイライトエクスプレス専用EF81型です。なぜか2両・・・
画像 左はKATOのアンテナショップ「ラウンドハウス」ブランドの製品。
画像 右はTOMIX製トワイライトエクスプレス基本セットの製品。
実はTOMIX製品よりもKATO製品のほうが動力性能がいいのです!
でもディテールや色調はTOMIX製品のほうが上!
走らせるときはKATO製、鑑賞するときはTOMIX製、まさに贅沢のきわみ!
TOMIX製はいずれ密着自動連結器型TNカプラーに交換したいところです。
右はJR東日本が誇る超豪華寝台特急カシオペアの牽引機。
ステンレスの客車に合わせたカラフルな塗装が特徴。北斗星などの牽引にも活躍中。
もちろんE26系カシオペア客車を牽引させています。


なんとトワイライトエクスプレス専用EF81型の3両目!
こちらは「ラウンドハウス」ではなく、純正KATOのブランドで新規販売された製品。
ラウンドハウス製では省略されていた連結器部分の特殊装備も再現!
あまりのディテールの良さに思わず購入してしまいました。
この車両の入線を機にTOMIX製品は「たかおちゃん♪」の元へと旅立ってゆきました。
300番台同様の手すりや解放てこも装備!まさにEF81の決定版的出来栄えです、


左はEF81型のオリジナル塗装。登場時から日本海縦貫線で活躍するローズピンクの一般機です。KATO製。
今でも寝台特急日本海を牽引して活躍中です。
このローズピンクの一般機は大人気で発売してもすぐに売切れてしまいます。
「ブラッディー」は中古で最新ロットをゲット。実感的なナックルカプラーに換装してあります。
ただし・・・EF65と同じく交換がとても大変で難儀しました・・・・
右はKATOの最新作300番台!手すりや解放てこも装備し、従来のEF81を大幅に超えるクオリティ!
「ブラッディー」は現在もステンレス無塗装車体を保つ303号機をチョイスしました。


こちらは最新型のブルートレイン牽引機EF510型500番台。KATO製。
老朽化したEF81型に代わって寝台特急カシオペアと北斗星を牽引すべく導入されたJR東日本のエースです
繊細なディテールは見ているだけでウットリ!屋上配管も色分けされていて素晴らしい出来栄えです。
左が北斗星の青塗装。実際に試運転を見たことのある502号機のナンバーをチョイスしました。
右はカシオペア専用機。510号機というナンバーをチョイスしました。
北斗星仕様とは色が違うだけですが、509号機、510号機の2両しか存在しない希少価値はまさにエース
もちろん両車とも実感的なナックルカプラーに換装してあります。


こちらはJR貨物の誇るマンモス電気機関車EH500型です。KATO製。
コンテナ車両が増殖してきたので、牽引機関車が欲しくなってしまいました。
そこで一番ポピュラーな3次型の旧製品が格安で販売されていたので購入!
現行品との違いはカプラーのみ!ナックルカプラーに換装すればいいか!と思いきやスカートも異なることが判明!
例によって屋上パーツや手すりなどをすべてユーザー取付しなければならず、その部品点数20点ほど!
でも2車体8軸駆動の性能といい、ディテールの細かさといい大満足してます


  < 交流電気機関車>

こちらは国鉄時代50Hz交流電化区間のエースだったED75型。KATO製。
「ブラッディー」が所有しているのは700番台という奥羽線型。下枠交差型パンタとすっきりした屋上が特徴
旧型客車が増えてきたので、ジョーシン電気の4割引きセールにつられて購入してしまいました!
最新モデルなのでディテールも素晴らしいです!

<ディーゼル機関車>

国鉄時代からの非電化区間のエースDD51型です
こちらはKATO製でワイパー窓、タイフォンカバー、旋回窓無しの暖地型。
手すりの鎖や窓の表現など恐ろしい出来栄え。しかもイベントの特価品で4.5割引で購入。
20系寝台特急「あかつき」牽引時の姿に設定してあります。


同じKATO製DD51ですが、旋回窓付きの極寒地仕様北斗星塗装機です。
どちらも繊細なデッキ部分がかっちょいい。
「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」は重連牽引が所定なので、
どうせなら重連でなどと考えて同じものを2両も買ってしまいました!
1141号機と1148号機にしてあります。


こちらは国鉄〜JRの最多両数を誇るディーゼル機関車DE10型。KATO製です。
ずっと購入を控えていたんですが、やはりシーンになくてはならない機関車なのでようやく購入!
最新製品だけあって繊細なデッキ部分や耐寒型特有の旋回窓などが素晴らしい出来栄えです。
1598号機としましたが、実際の配置区などは全然わからない・・・汗

<除雪車>

こちらはロータリー式除雪機関車DD53型2号機。マイクロエース製。
右はロータリーヘッドを外した姿で、この状態で客車の牽引もしたことがあります。
ロータリー除雪車のカッコよさはメカ好きにはたまりません!
大手2社はこういう機関車は発売しないので、マイクロエースに感謝!
ローターが回転するのか?と思ったのですが、さすがにそこまでは作りこんでない。
でも、程度のいい中古品をなんと半額以下で発見してしまい、衝動買いしました!
 
旋回窓も繊細に再現され、雪切翼も角度を調整可能!
ゼブラマークもきれいに再現されていてまさに文句なし!
眺めているだけでそのカッコよさに目を見張ります


こちらは機関車ではないのですが、機関車に押されて除雪するラッセル車キ100型。河合商会製
昔、香港トミーが生産していた製品の金型を河合商会が買い取って再生産したものです。
香港トミー当時はなかった窓ガラスも入ってなかなかの出来栄えなんですが、
残念ながら2012年に河合商会は倒産!残っていた市場流通品を探し求めて見つけました!
古い製品なんですが、実車のイメージをよくとらえています。


Train Museum ENTRANCE

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